【上映】7/10(金)~7/30(木)
【料金】通常料金
2026年/日本/68分
【監督・脚本】上田誠
【出演】伊藤万理華、井之脇海、藤谷理子、金丸慎太郎、前田旺志郎、菊池日菜子、金子鈴幸、三河悠冴、今井隆文 / 尾関高文(ザ・ギース) 、高佐一慈(ザ・ギース)、石田剛太、酒井善史、土佐和成、角田貴志、諏訪雅、永野宗典
映画に観られてた。ーーー
上田誠(ヨーロッパ企画)監督×伊藤万理華×井之脇海が仕掛ける下北沢ギミックコメディ
人気劇団・ヨーロッパ企画と下北沢にある映画館・トリウッドがタッグを組んだ『ドロステのはてで僕ら』(20)、『リバー、流れないでよ』(23)に続く、オリジナル長編映画『君は映画』。『ドロステ』『リバー』はもちろん、映画『サマータイムマシン・ブルース』や、『夜は短し歩けよ乙女』、『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(※日本語吹き替え版脚本)、『リライト』など数々の話題作で脚本を務めてきたヨーロッパ企画代表の上田誠が、本作で満を持しての監督デビューを果たす。
上田監督が“一角コメディ”と名付けた本作の舞台は、下北沢にある実在のビル「シェルボ下北沢」。その2階に入る映画館・トリウッドが物語の中心となる。
W主演の一人、劇作家のマドカを演じるのは、伊藤万理華。上田とは、ドラマ「時をかけるな、恋人たち」、舞台「リプリー、あいにくの宇宙ね」に続く3度目のタッグとなり、監督の分身とも言うべきキャラクターを躍動感たっぷりに好演。バンドマンのカズマを演じるのは同じく「リプリー、あいにくの宇宙ね」に出演し、日本映画には欠かせない存在となった若手実力派の井之脇海。そして、マドカが主宰する劇団の劇団員カンバヤシとユウナを演じるのは、Netflix「10DANCE」や映画『禍禍女』など出演作が相次ぐ前田旺志郎と、『月の満ち欠け』で第46回日本アカデミー賞新人賞を受賞するなど注目を集める菊池日菜子。一方、井之脇海演じるカズマのバンドメンバー、タマル役とセノオ役には、劇団「コンプソンズ」で作演出をつとめながら、俳優としても活動する金子鈴幸と、コメディからシリアスまで演じ分ける個性派・三河悠冴。そのほか、「三日月ロック」に出入りする半グレ役に、ヨーロッパ企画とも親交の深い今井隆文、刑事コンビとして、お笑いコンビ、ザ・ギースの尾関高文、高佐一慈が脇を固める。そして、石田剛太、金丸慎太郎、酒井善史、角田貴志、諏訪雅、土佐和成、永野宗典、藤谷理子らヨーロッパ企画のメンバーも出演。
『ドロステ』で「2分の時差でつながった2階と1階」、『リバー』で「2分が無限にループする老舗料理旅館」と、“場所にあて書きする”作劇を得意とし、その斬新な構造で国内外を驚かせてきた上田監督が、下北沢の一角にあて書きをし、新たなギミック映画を“発明”した!
東京・下北沢で劇作家をしているマドカと、隣町・三軒茶屋でバンドをしているカズマ。二人はそれぞれ映画を観にいくと、スクリーンにお互いが映し出されて混乱。どうやら、マドカにとってはカズマが、カズマにとってはマドカが「映画」らしい。そんなあり得ない構造の中、まるで映画のように、互いの物語の中で事件が起きていく。カズマとマドカはスクリーンごしに会話しつつ解決に奔走するが…。
【イベント】『君は映画』舞台挨拶
舞台挨拶は終了しました
■日時
2026年7月11日(土)14:50の回 上映後、舞台挨拶(終了予定16:35)
■ゲスト
大槻貴宏さん(エグゼクティブ・プロデューサー)
〒380-0833
長野県長野市権堂町2255
当館は権堂アーケード通り中央にあります。
★ 電車
・ 長野電鉄 「権堂駅」 にて下車 徒歩約3分
・ JR長野駅より徒歩15分
★ バス
JR長野駅より
・ 長電バス 「権堂入口」 にて下車。劇場まで徒歩3分
・ ぐるりん号
・ 川中島バス (長野駅より、路線10・16・17を推奨)
★ 車
・ 須坂・長野東インター 車で約15分