11月27日(金)公開『声をあげるということ-性犯罪 刑法改正の記録-』

公式サイト

★11/28(土)舞台挨拶開催!

【上映】11/27(金)~12/3(木)

【料金】通常料金

2026年/日本/80分/ドキュメンタリー

【監督】濱地 咲季 【プロデューサー】小林麻衣子

【登場人物】山本潤、北原みのり、田嶋みづき、石田郁子、睡蓮みどり

その声は、社会を変える──ほんとうの正義を求めて

勇気をもって自らの声をあげた性暴力サバイバーたちの姿を追った、5年にわたる記録

2019年、日本各地で性犯罪の無罪判決が相次いだ。女性が抵抗できない状況にあったと認めながらも男性が「同意したと勘違いしていた」、「女性による明確な抵抗がなかった」、「抵抗できたはずなのにしなかった」などとする無罪判決──。なぜ、加害者に有利な判決が繰り返されるのか。性暴力の被害者は、なぜこれほどないがしろにされ続けているのか。こうした状況に、「これ以上見過ごすことはできない」と人々が立ち上がり、自らの悲しみ、怒りや苦しみを自分自身の声で語り始めた。その声を受け、「決してなかったことにしてはいけない」との強い思いで撮影を続けたのは、数多くのTVドキュメンタリーを手掛けてきた濱地咲季監督。濱地監督は2019年から、性犯罪に関する刑法改正に取り組む人々を取材してきた。ドキュメンタリー番組の放送を経て、その闘いの記録を長編映画として残すことを決意、さらに取材を重ねて完成させたのが本作である。


【イベント】『声をあげるということ-性犯罪 刑法改正の記録-』舞台挨拶

■日時

2026年11月28日(土)13:10の回 上映後、舞台挨拶(終了予定15:05)

■ゲスト

小林麻衣子プロデューサー

■料金:通常料金

・各種割引サービス利用可

※回数券・各種招待券はご使用いただけません。

■チケット販売(全席自由席)

11/14(土)より劇場窓口・オンラインにて販売

※劇場窓口は連日オープン~19:00の販売|オンラインは上映開始までの販売

※オンラインチケット購入の流れはコチラをご確認ください。

※ペア50割・駐車券提示割引はオンラインではご利用いただけません。(ペア50割:窓口購入のみ対応 | 駐車券提示割引:当日窓口購入のみ対応)

オンラインチケット購入はこちら(準備中)

■注意事項

※お電話・メールでの受付はございません。

※チケットは先着販売のため、予定枚数に達し次第販売終了となります。

※当日券は残席があった場合のみ販売いたします。

※チケット購入後のキャンセル・返金はいかなる理由でもできません。

※チケットの再発行はできません。紛失には十分ご注意ください。

※転売・転用を目的としたご購入は、固くお断り致します。

※上映開始後の途中入場は不可となります。お時間に余裕を持ってお越しください。

※登壇者やイベント内容は、予告なしに変更になる場合がございます。

 

【ゲストプロフィール】

小林麻衣子(こばやし まいこ)プロデューサー/株式会社東京ビデオセンター

ディレクターとして情報・報道番組を制作。2011年よりプロデューサー。NHK福祉番組を10年間担当し、「お母ちゃんと小雁~認知症の喜劇役者 再び舞台へ~」がギャラクシー賞 テレビ部門 奨励賞、ATP賞テレビグランプリ ドキュメンタリー部門 優秀賞を受賞。

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長野相生座・ロキシー

住所

〒380-0833
長野県長野市権堂町2255

アクセス

当館は権堂アーケード通り中央にあります。

★ 電車
・ 長野電鉄 「権堂駅」 にて下車 徒歩約3分
・ JR長野駅より徒歩15分

★ バス
JR長野駅より
・ 長電バス 「権堂入口」 にて下車。劇場まで徒歩3分
・ ぐるりん号 
・ 川中島バス (長野駅より、路線10・16・17を推奨)

★ 車
・ 須坂・長野東インター 車で約15分