【上映】6/5(金)~6/18(木)
【料金】通常料金
2024年/フランス・カナダ/102分/PG12
【監督】ケン・スコット
【出演】レイラ・ベクティ、ジョナタン・コエン、ジョセフィーヌ・ジャピ、シルヴィ・バルタン
これがぼくの歩きかた。振り回されっぱなしの人生に、笑って泣いて感動の実話。
フランス国内で150万人以上の動員を達成し、13週間という異例のロングランヒットを記録した本作。内反足で生まれるも、強烈な母の愛と大好きなシルヴィ・バルタンの歌が巻き起こす奇跡の実話を描き、多くの観客の心を掴んだ。監督を務めるのは、『人生、ブラボー!』(11)でトロント国際映画祭を始め数々の映画祭で観客賞を受賞し、世界を笑いと感動に包んだケン・スコット。無条件の愛情を持つ母・エステルを演じるのは、セザール賞主演女優賞に2度のノミネートを果たし、絶大な信頼感のあるレイラ・ベクティ。母からの愛を真っ向から受ける息子・ロランには、フランスで最も勢いのあるコメディ俳優のジョナタン・コエン。実生活では親友である二人の息の合った演技に加え、ジャンヌ・バリバール(『バルバラ ~セーヌの黒いバラ~』)やジョセフィーヌ・ジャピ(『ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから』)といった豪華俳優陣が集結。
人生は驚きと愛と魔法のような奇跡で満ちている。時に強烈、時にお節介だけど、世界一パワフルな母の愛に巻き込まれて、あなたもきっと大切な(強烈な)あの人を思い出す。フランス中が“とりこ”になった、笑って泣いて感動の実話がついに日本上陸!
1963年、パリ。6人兄弟の末っ子として誕生したロランは、生まれつき内反足だと診断される。医師からは一人で歩くことができないと診断されるが、母エステルだけは決して希望を捨てなかった。「みんなと同じように歩き、素晴らしい人生を送らせてあげる」──。そう誓った母は、家族を巻き込み、神に祈りを捧げ、息子が歩けるようになる日を信じて奔走する。そんな日々のなか、アパートの一室で過ごすロランの心を鮮やかに救ったのは家族が愛したスター、シルヴィ・バルタンの歌声だった。時に強烈なまでの母の愛と、憧れの歌手が導いたいくつもの奇跡とはー。
〒380-0833
長野県長野市権堂町2255
当館は権堂アーケード通り中央にあります。
★ 電車
・ 長野電鉄 「権堂駅」 にて下車 徒歩約3分
・ JR長野駅より徒歩15分
★ バス
JR長野駅より
・ 長電バス 「権堂入口」 にて下車。劇場まで徒歩3分
・ ぐるりん号
・ 川中島バス (長野駅より、路線10・16・17を推奨)
★ 車
・ 須坂・長野東インター 車で約15分