【上映】4/10(金)~4/16(木)
【料金】通常料金
2025年/日本/143分
【監督】河合健
【出演】長澤樹、毛塚和義、福田凰希、ユードゥルム・フラット、Murat Çiçek、那須英彰、今井彰人、板橋駿谷、小野花梨
通じ合わない人たちが、大混戦!!CODAの映画監督・河合健による、消滅危機言語コメディ誕生!
かつて言語として認められず、使用を禁止されていた日本手話とクルド語。二つの消滅危機言語を題材に、言語格差や言葉の壁をシニカルに描いた本作。監督・脚本を務めるのは、自身もCODA(Children of Deaf Adults)である河合健。ろうの親を持つ彼が、自身のアイデンティティと向き合い、手話言語と音声言語の間に立つCODAの葛藤をリアルに描く。
スタッフには、ろうドラマトゥルク・演技コーチングとして牧原依里、手話指導として江副悟史が参加。主人公のCODAを演じるのは長澤樹。1ヶ月に渡る江副の演技指導のほか、デフファミリーの家に泊まり込み、見事なまでに自然なCODA表現を劇中で披露している。また演技初挑戦となる毛塚和義の怪演も光る。那須英彰、今井彰人、板橋駿谷、小野花梨という豪華布陣が集結した。
ろう者の父と弟がいる古賀家と、その街に新しく越してきたクルド人一家が、些細なすれ違いから対立する。二 つの家族の通訳として繰り出されたのは、古賀家で唯一の聴者である娘の夏海と、クルド人一家で唯一日本語が話せるヒワだった。二人は次第に惹かれ合っていくが、両者の対立は深まるばかり。そんなある日、古賀家の 弟・駿が描いた謎の文字をきっかけに、小さな対立は街を巻き込む問題へと発展、想像を超えた結末へと向かっていく――。
〒380-0833
長野県長野市権堂町2255
当館は権堂アーケード通り中央にあります。
★ 電車
・ 長野電鉄 「権堂駅」 にて下車 徒歩約3分
・ JR長野駅より徒歩15分
★ バス
JR長野駅より
・ 長電バス 「権堂入口」 にて下車。劇場まで徒歩3分
・ ぐるりん号
・ 川中島バス (長野駅より、路線10・16・17を推奨)
★ 車
・ 須坂・長野東インター 車で約15分