1月16日(金)公開『名無しの子』

公式サイト

★1/17(土)オンライン舞台挨拶開催!

【上映】1/16(金)~1/29(木)

【料金】通常料金

2025年/中国/110分/ドキュメンタリー

【監督】竹内亮

私は日本人?それとも中国人?『再会長江』の竹内亮監督が、中国残留孤児とその家族を2年にわたって取材したドキュメンタリー。

1945年、第二次世界大戦末期の中国・旧満州。当時そこには、日本の国策によって移住した約150万人の日本人庶民が暮らしていた。だが、終戦直前、日本軍は彼らを見捨てて撤退。戦火の中、数多くの女性や高齢者が命を落とし、数千人の幼い子供たちが親と離れ離れになった。彼らは国籍を失い、孤児となり、“名無しの子”となった——。あれから80年、答えのない問いを胸に秘めて生きてきた彼らは言う。「私たちの戦争は、まだ終わっていない。」

本作は、日中共同取材チームが100人以上の残留孤児とその家族を、2年にわたって徹底取材。1990年代に帰国するも、日本社会に馴染めず自殺未遂に追い込まれた一世。差別の中で自らの居場所をつくるため、準暴力団「チャイニーズドラゴン」を結成した二世。日中ハーフである自分のルーツを隠し、友人にさえ真実を語れない三世。戦後80年が経った今もなお「私が誰なのか」を探る中国残留孤児たちの、アイデンティティの物語。『再会長江』の竹内亮監督が、日中合作チームとともに魂を込めて描く、心の国境を越えるドキュメンタリー。


【イベント】『名無しの子』オンライン舞台挨拶

■日時

2026年1月17日(土)10:40の回 上映後、オンライン舞台挨拶(終了予定12:55)

■ゲスト

竹内亮監督

■料金:通常料金

・各種割引サービス利用可

※回数券・各種招待券はご使用いただけません。

■チケット販売(全席自由席)

1/10(土)より劇場窓口・オンラインにて販売

※劇場窓口は連日オープン~19:00の販売

※オンラインは上映開始までの販売

※オンラインチケット購入の流れはコチラをご確認ください。

※ペア50割・駐車券提示割引はオンラインではご利用いただけません。(ペア50割:窓口購入のみ対応 | 駐車券提示割引:当日窓口購入のみ対応)

■注意事項

※お電話・メールでの受付はございません。

※チケットは先着販売のため、予定枚数に達し次第販売終了となります。

※当日券は残席があった場合のみ販売いたします。

※チケット購入後のキャンセル・返金はいかなる理由でもできません。

※チケットの再発行はできません。紛失には十分ご注意ください。

※転売・転用を目的としたご購入は、固くお断り致します。

※上映開始後の途中入場は不可となります。お時間に余裕を持ってお越しください。

※登壇者やイベント内容は、予告なしに変更になる場合がございます。

※マスコミ・メディアの撮影が入る場合がございます。予めご了承下さい。

 

[ゲストプロフィール]

竹内亮

ドキュメンタリー監督。1978年生まれ、千葉県我孫子市出身。代表作にNHK『長江 天と地の大紀行』『世界遺産』、テレビ東京『ガイアの夜明け』『未来世紀ジパング』、YouTube ドキュメンタリー『私がここに住む理由』、『大涼山』、『お久しぶりです、武漢』、『ファーウェイ100面相』などがある。YouTube でのドキュメンタリー作品の総再生回数は1億を超えている。

2021年、Newsweek誌「世界が尊敬する日本人100」に選出。

2023年には、中国で国際文化交流に貢献した外国人に贈られる最高賞「蘭花賞」を受賞。

2024年、監督作品『再会長江』が日本のミニシアターランキングで全国一位を獲得。『再会長江』が、中国版アカデミー賞「金鶏奨」の最優秀ドキュメンタリー映画賞にノミネート。

SNS総フォロワー数は 1000 万人を超える。

長野相生座・ロキシーSNS

長野相生座・ロキシー

住所

〒380-0833
長野県長野市権堂町2255

アクセス

当館は権堂アーケード通り中央にあります。

★ 電車
・ 長野電鉄 「権堂駅」 にて下車 徒歩約3分
・ JR長野駅より徒歩15分

★ バス
JR長野駅より
・ 長電バス 「権堂入口」 にて下車。劇場まで徒歩3分
・ ぐるりん号 
・ 川中島バス (長野駅より、路線10・16・17を推奨)

★ 車
・ 須坂・長野東インター 車で約15分