【上映】11/6(金)~11/19(木)
【料金】通常料金
2026年/イギリス/80分/ドキュメンタリー
【監督】ユヴァル・アブラハーム、ラヘル・ショール
【製作総指揮】ジョナサン・グレイザー
★第83回ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門審査員特別賞受賞
『関心領域』監督ジョナサン・グレイザー製作総指揮。『ノー・アザー・ランド 故郷は他にない』イスラエル監督チームがガザ民間人虐殺の真相を暴く 衝撃の告発ドキュメンタリー
2023年10月7日のハマスによる襲撃をきっかけに始まったイスラエルによるガザへの攻撃で、ガザでの犠牲者は7万3千人以上にのぼる。その大半は民間人だ。イスラエル軍は表向きには「民間人の犠牲は最小限に努めている」と主張するが、実際には民間人に被害が及ぶことを組織的に承認したうえで大規模攻撃を遂行していた——。本作は、夜の暗闇の中、テルアビブのとある建物の屋上でイスラエル人ジャーナリストのユヴァル・アブラハームとラヘル・ショールがイスラエル軍の兵士や諜報員24名に極秘インタビューを行い、ガザで行われている民間人虐殺について「どのような指令を受けたのか?」「何をしたのか?」と証言を引き出していくドキュメンタリーだ。
タイトルの「NAZA」とは、イスラエル軍が「標的」であるハマスの構成員を攻撃する際に、犠牲になると予測する「民間人の巻き添えの数」を表す軍事用語だ。犠牲を人数ではなく「NAZA」と値を置き換えることで、彼らをひとりの人間としてではなく「数字」や「図形上の点」として認識し、実行者である兵士たちが攻撃任務を作業のように遂行できるように「システム化」していることが本作で明かされる。
〒380-0833
長野県長野市権堂町2255
当館は権堂アーケード通り中央にあります。
★ 電車
・ 長野電鉄 「権堂駅」 にて下車 徒歩約3分
・ JR長野駅より徒歩15分
★ バス
JR長野駅より
・ 長電バス 「権堂入口」 にて下車。劇場まで徒歩3分
・ ぐるりん号
・ 川中島バス (長野駅より、路線10・16・17を推奨)
★ 車
・ 須坂・長野東インター 車で約15分