【上映】9/18(金)~未定
【料金】通常料金
2026年/インド/141分
【監督・脚本】マダン
【出演】アビシャン・ジーヴィント、アナスワラ・ラージャン、シャシクマール、カマレーシュ・ジャガン
人生の宿題に取り掛かれば、きっと世界は動き出す。『ツーリストファミリー』の制作陣が贈る、新世代ロマンティック・コメディー
日本でも映画ファンの心を掴んだ傑作『ツーリストファミリー』(25)の制作陣が再集結。同作で瑞々しい監督デビューを飾り大成功を収めた2000年生まれの俊英アビシャン・ジーヴィント(今年26歳)が、本作では映画初主演としてスクリーンに登場。ヒロイン役のアナスワラ・ラージャンと共に、10代の高校生から20代の社会人までを自在に演じ分ける。さらに、『ツーリストファミリー』で助監督としてアビシャンを支えた、同じく2000年生まれのマダンが、本作で待望の長編監督デビューを飾った。気心の知れた最強の若きチームだからこそ生み出せた、巧緻な脚本と軽快なテンポ感が作品のクオリティを底上げしている。
インドの都市部で暮らす若者たちのリアルな日常や“あるある”を描きながらも、本作の核心にあるのは「あの日言えなかった本音を伝える」という、大人世代にも響く普遍的なテーマ。長年、胸の奥に仕舞い込んでいた「言えなかった言葉」という“人生の宿題”に向き合うことで過去への後悔に区切りをつけ、新しい一歩を踏み出そうと、観客に呼びかける。
主人公の青年サティヤは、リモートワークで働くインドア派。今どきの快適な「おひとり様」ライフを満喫している。そんな彼を心配したおせっかいな姉が紹介したのは、インスタグラムで日常を発信する有名インフルエンサーのモニシャだった。チェンナイのカフェで初めて出会った全く正反対のふたり。しかし、偶然にも同郷だったことから共通の思い出話で大盛り上がり。明るくケラケラと笑うモニシャの「だったら、お互い学生時代に告白できなかった初恋のあの人に会いに行こうよ!」という突拍子もない提案から、彼らの新たな時間が動き出す──。
【入場者プレゼント】『冴えないボクと映えるキミ』
入場者プレゼントとして【ポストカード】をプレゼント!
※お一人様につき1枚プレゼントいたします。
※先着・数量限定のため、なくなり次第終了となります。
※特典は非売品です。転売、内容の複写・複製等は一切禁止となります。
表
裏
〒380-0833
長野県長野市権堂町2255
当館は権堂アーケード通り中央にあります。
★ 電車
・ 長野電鉄 「権堂駅」 にて下車 徒歩約3分
・ JR長野駅より徒歩15分
★ バス
JR長野駅より
・ 長電バス 「権堂入口」 にて下車。劇場まで徒歩3分
・ ぐるりん号
・ 川中島バス (長野駅より、路線10・16・17を推奨)
★ 車
・ 須坂・長野東インター 車で約15分