【上映】7/31(金)~8/13(木)
【料金】通常料金
2026年/日本/95分
【原作】京極夏彦「死ねばいいのに」(講談社文庫)
【監督・編集】金井純一
【脚本】喜安浩平
【出演】奈緒、伊東蒼、前原滉、髙橋ひかる、草川拓弥、浅野竣哉、カトウシンスケ、木原勝利、日高七海、田畑智子、平原テツ
京極夏彦による異色のミステリー小説を映画化!
現代を舞台に描かれた、京極夏彦による異色のミステリー小説が、待望の映画化を果たす。そのタイトルは──「死ねばいいのに」。誰しもが一度は心の中でつぶやいたことがあるだろう、あまりにも無防備で、あまりにも鋭利な言葉。だが物語を観終えたとき、その言葉は特定の誰かへ向けられたものではなく、人間の本質や社会の不条理に対する、皮肉と諦観を帯びた響きへと変わっていく。
確かな演技力で観客を魅了し続ける奈緒が主人公・渡来映子を演じる。共演には伊東蒼、前原滉、髙橋ひかる、草川拓弥、田畑智子、平原テツら実力派キャストが集結。緊迫した心理戦を重層的に描き出す。監督を務めるのは、金井純一。映画『マイ・ダディ』に続き、奈緒とタッグを組んだ。脚本には、映画『桐島、部活やめるってよ』で第36回日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞し、舞台から映像作品まで幅広く脚本・演出を手掛ける喜安浩平。
鹿島亜佐美という女性が殺害された──。犯人は未だ分からず、犯行動機も不明。そんな中、渡来映子が「亜佐美のこと、聞かせてもらいたんです」と、生前、彼女と付き合いがあった人々のもとを訪ねてくる。
〒380-0833
長野県長野市権堂町2255
当館は権堂アーケード通り中央にあります。
★ 電車
・ 長野電鉄 「権堂駅」 にて下車 徒歩約3分
・ JR長野駅より徒歩15分
★ バス
JR長野駅より
・ 長電バス 「権堂入口」 にて下車。劇場まで徒歩3分
・ ぐるりん号
・ 川中島バス (長野駅より、路線10・16・17を推奨)
★ 車
・ 須坂・長野東インター 車で約15分