9月18日(金)公開『私たちは、ちょうどいい。』

公式サイト

【上映】9/18(金)~未定

【料金】通常料金

2025年/アメリカ/102分

【監督・脚本】トレイシー・レイモン 

【出演】バービー・フェレイラ、ジョン・レグイザモ、フレンチ・スチュワート、ローレン・“ロロ”・スペンサー、レイチェル・ベイ・ジョーンズ

誰かの何気ないやさしさが、あなたの居場所になる──『ザ・ピーナッツバター・ファルコン』のスタジオが贈る、監督の実体験から生まれた、愛おしさあふれる、感動の実話。

インターネットを通して疎遠だった父親と連絡を取ろうとした監督のトレイシー・レイモンが、偶然にも同じ名前の見知らぬひとにメッセージを送ったことをきっかけに、その男性とかけがえのない友情を育んだ実体験から本作が誕生した。当初は短編映画として制作される予定だったが、その出会いが監督の人生にもたらした大きな意味を伝えるため、物語をより深く描くべく、初の長編映画として完成させることを決意した。米批評サイトRotten Tomatoesでは批評家スコア95%・観客スコア98%の高評価を獲得。誰もがSNSでつながるこの時代。“いいね”から始まった嘘みたいな本当の話が、あなたの心をやさしく包み込む。

主演の一人、リリー・トレヴィノを務めるのは、『NOPE/ノープ』「ユーフォリア/EUPHORIA」のバービー・フェレイラ。俳優・モデルとして活躍する彼女が、本作では孤独を抱えながらも前を向こうとするリリーを繊細かつ魅力的に演じている。 もう一人の主演、リリーと友情を育む男性・ボブ・トレヴィノを演じるのは、映画『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』や『ジョン・ウィック』シリーズなどで知られる実力派俳優のジョン・レグイザモ。コメディからアクション、アニメーションの声優まで幅広いジャンルで活躍してきた彼が、本作では思いやりにあふれた温かな男性像を繊細に体現。これまでの印象を覆す、その新たな一面にも注目が集まっている。さらに待機作には、クリストファー・ノーラン監督最新作『オデュッセイア』への出演も控えている。

住み込みで友人の介助をしながら暮らすリリー・トレヴィノ。幼い頃に母に捨てられ、父とも疎遠になった彼女は、孤独を抱えながら生きていた。ある日、父と連絡を取ろうとSNSで父を探し始めたリリー。だが、父だと思って友達申請を送った相手は、父と同姓同名の見知らぬ男性、ボブ・トレヴィノだった。 ボブは建設会社で働く心優しい男性。妻ジーニーと支え合いながら生きてきた彼は、自分のことよりも相手を優先してしまう性格だった。偶然つながったリリーの孤独に気づいたボブは、彼女にそっと寄り添いはじめる。 何気ないメッセージのやり取りを重ねるうちに、リリーとボブの間には少しずつ特別な友情が芽生えていく。ただの人違いだったはずの出会いは、やがてふたりにとってかけがえのない居場所になっていく──。

長野相生座・ロキシーSNS

長野相生座・ロキシー

住所

〒380-0833
長野県長野市権堂町2255

アクセス

当館は権堂アーケード通り中央にあります。

★ 電車
・ 長野電鉄 「権堂駅」 にて下車 徒歩約3分
・ JR長野駅より徒歩15分

★ バス
JR長野駅より
・ 長電バス 「権堂入口」 にて下車。劇場まで徒歩3分
・ ぐるりん号 
・ 川中島バス (長野駅より、路線10・16・17を推奨)

★ 車
・ 須坂・長野東インター 車で約15分