【上映】3/6(金)~3/19(木)
【料金】通常料金
2024年/フランス/95分/R15+
【監督・脚本】アンヌ=ソフィー・バイイ
【出演】ロール・カラミー、シャルル・ペッシア・ガレット、ジュリー・フロジェ、ヘールト・ヴァン・ランペルベルフ
母として、ひとりで守ってきた“ゆっくりな”息子。思いがけず訪れた巣立ちの季節に心は波立つ── フランスの新星が描く愛と解放の物語
横浜フランス映画祭2025にて『My Everything』のタイトルで上映され好評を博した本作は、日本での劇場公開も記憶に新しい『犬の裁判』で共同脚本を務めたアンヌ=ソフィー・バイイの長編監督デビュー作。医療従事者の家庭で育ち、ケアする人とされる人の美しくも葛藤のある関係を間近で見つめてきたバイイが、自ら綿密な取材を重ね、オリジナル脚本に仕上げた。プレミア上映されたヴェネチア国際映画祭では40歳未満の新しい感性を持った若手監督・脚本家などに贈られるオーサーズ・アンダー40賞最優秀監督賞含む3冠を受賞。
突然の子離れを迫られ動揺する母モナを演じたのは、世界的人気を誇るTVシリーズ「エージェント物語」の“ノエミ”役でブレイクしたフランスの人気俳優、ロール・カラミー。モナの息子ジョエルに障がいを持つ俳優としてはじめてセザール賞有望若手男優賞の一次候補に選出されたシャルル・ペッシア・ガレット。ジョエルの恋人オセアンに演技未経験ながら施設での即興ワークショップで見出されたジュリー・フロジェを起用した。
パリ郊外の小さなアパートに暮らすシングルマザーのモナは、発達に遅れのある30歳過ぎの息子ジョエルを女手ひとつで育ててきた。モナはショッピングモールのビューティ・サロンで、ジョエルは障がい者のための職業作業所で働いている。互いを支え合い、いたわりながら暮らしてきた二人。ところがある日、モナは、ジョエルと同じ施設で働くオセアンが彼の子を妊娠したと聞かされる。二人の関係を何も知らなかったモナは動揺し、母子の絆も揺らぎはじめる──
〒380-0833
長野県長野市権堂町2255
当館は権堂アーケード通り中央にあります。
★ 電車
・ 長野電鉄 「権堂駅」 にて下車 徒歩約3分
・ JR長野駅より徒歩15分
★ バス
JR長野駅より
・ 長電バス 「権堂入口」 にて下車。劇場まで徒歩3分
・ ぐるりん号
・ 川中島バス (長野駅より、路線10・16・17を推奨)
★ 車
・ 須坂・長野東インター 車で約15分